関オケコロナ支援

募金のお願い

【目的】

関西学院交響楽団第136回並びに第137回定期演奏会開催におけるコロナウイルス感染対策費用の負担軽減

コロナウイルス感染の先行きが不透明であり、2月の第136回定期演奏会だけでなく少なくとも6月の第137回定期演奏会も現在の状況が続くことが想定されます

部費の追加徴収や練習方法を工夫する等の自助努力に限界があることから、募金をお願いする次第です

 

【申込受付期間】

2020年12月13日~2021年2月2日

※振込は2021年2月5日まで

 

【募金の使途】

・ 公民館やリハーサル室など外部練習場の施設利用料や楽器運搬費

飛沫防止など感染対策にかかる物品購入

 

【募金の目標額】

800,000円

 

【募金をお願いする額】

3,000円以上(皆様の可能な範囲でお願いいたします)

※募金頂いた方は、第136回定期演奏会のパンフレットに御芳名を掲載させていただきます。

(匿名希望の方は申込時に備考欄へその旨お書きください)

 

【申込方法】

※OB専用ページからお申し込みください

 

 


関オケコロナ支援募金趣意書

 

コロナウィルスの蔓延による現役の活動については、すでにお知らせしている状況です。

通常、我々の経験したオケ活動よりも、精神的にも、経済的にも、遥かに多くの困難に直面していることをご想像頂けるかと存じます。

この度、現役から支援要請を受け、OB会としても関西学院交響楽団卒業生の皆様に、現役に直接の経済的ご支援をお願い申し上げることとなりました。

100年を超える関西学院交響楽団史上、定期演奏会が中止される事態は、過去2回しかなかったと思います。

今回の危機に際して、まずは2021年2月23日の定期演奏会の無事開催を実現し、更に2021年6月27日の第137回定期演奏会も開催できるようあらゆる困難に立ち向かう現役後輩諸君に、一人のOBとして、心より、敬意を表したいと思います。

OBの皆様にも、日々の生活にご不便やご苦労の多い状況と思われますが、是非健康にご留意頂き、現役の定期演奏会でお会いできること楽しみに、この災禍を共に乗り越えられることを心より願うばかりです。

ご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

関西学院交響楽団OB会長 木根淵至

 

ご挨拶とご支援のお願い

新型コロナウィルス感染拡大が収まらない状況ではございますが、関西学院交響楽団OB会会員の皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか。

OB会会員の皆様には、常日頃より現役学生の活動に対してご支援をいただき、厚くお礼申し上げます。

さて、関西学院大学の課外活動に関しましては、新型コロナウィルス感染拡大にともない、4月6日には大学から課外活動の自粛を強く要請されました。それ以降、課外活動が制限されたことにより事実上活動ができない状態が続き、6月28日(日)の第135回定期演奏会等一連の活動を中止せざるを得ませんでした。

目下、オケの現役生は清水部長のもと知恵を絞り、力を合わせて2021年2月23日(火・祝)開催予定の第136回定期演奏会実現を目指して準備をしています。しかしながら、現時点で、大学は活動制限レベル3のもとにあり、学生会館では通常の練習をすることができないために、学外の施設を借りての練習を余儀なくされています。そのことにより、今後、施設利用料等はかなりの金額になり、現役生で賄うことができなくなることが予想されます。このような厳しい状況下ではございますが、第136回定期演奏会を実現するために状況をご理解いただき、ご支援を賜りたくお願い申しあげます。

関西学院交響楽団顧問 山本伸也

 

OB・OGの皆様、日頃よりたくさんのご支援・ご協力を誠にありがとうございます。

新型コロナウイルスが猛威を奮っており、大変な状況が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。コロナウイルスは私たち現役生にも大きな影響を及ぼしており、現状報告に加え、ご協力をいただきたくご連絡いたしました。

ご存知の通り、春の定期演奏会を中止したことを始め、演奏旅行、合宿、学祭など活動を制限せざるを得ませんでした。10月28日よりようやく活動を再開しましたが、学内の練習場には団員数の20%にあたる僅か20人しか活動を許可されておりません。また管楽器は飛沫の恐れがあるため、より広い場所が不可欠となりました。現在練習回数と練習場所を確保するため公民館などをお借りしておりますが、未だ合奏を行うことはできておりません。

また、金銭面でもコロナ対策費用としてお金が必要な場面は増えました。毎回の公民館代、楽器の運搬費、消毒液など多岐に渡ります。

そんな中私たち現役生は、何とか定期演奏会を実現・成功できるよう日々試行錯誤しております。例年とあまりにも異なる点やリスクが多く、大きなチャレンジであることは十分理解しておりますが、四回生にとっては最後のステージであり、他の団員にとっても大切な本番です。それぞれ特別な思いを抱き、練習や運営に取り組んでおります。

しかしながら、演奏会準備等のための資金確保に関して、私たちができることには限界があることを痛感しています。

そこで、たいへんに心苦しいのですが、OB・OGの皆さまからあたたかいご支援を賜ることができましたら幸いです。

一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康をお祈り申し上げます。

関西学院交響楽団部長 清水彩世


現役生の状況について

2020年28日 客演指揮者に佐渡先生をお迎えして開催された定期演奏会を最後に活動休止していた関西学院交響楽団は大学が承認したガイドラインを遵守した上で1028日から活動再開となりました。

来年223日(祝・火)の定期演奏会に向けて非常に大きな一歩ではあるのですが、いわゆる感染対策の徹底のために下記のような条件付きでの再開になります。

 

(主なもの)

・音練5の定員は16名まで

・旧学生会館2階ホールは65名まで

・管楽器の前に人がいることは禁止(合奏で弦楽器を配置できない)

・弦楽器のプルトはソーシャルディスタンス(2m)を確保

・毎朝の検温と体調調査を行い結果を保存しておく

 

活動休止して以来定期的に学生と連絡を取ってきましたが、キャンパスや学生会館の立入禁止とガイドライン作成が難航するなど厳しい局面の連続でした。ようやく辿り着いた練習再開ではありますが、感染対策を徹底し練習条件の緩和を認めてもらうべく、学生は現在も試行錯誤しています。


イベント・近況報告

 1月17日9:00〜役員会messenger会議を開催します

 

2020年11月29日 役員会messenger会議を開催しました

 

 

2020年10月25日 役員会messenger会議を開催しました

 

今年度のOB総会は2021年1月以降に延期となりました

 

アーカイブプロジェクト(関西学院交響楽団バーチャル歴史博物館設立)スタート

 

2020年2月8日 関オケの集い〜関西学院交響楽団定期演奏会 佐渡裕先生客演指揮 記念〜


役員会幹事からのお願い

※OB会の活動及び現役生の支援サポートをしていただける方を募集しています

 

役員会はメールやMessengerアプリ等を使用して会議や報告を行っております

電話やリモートのみでのご参加も可能ですのでお気軽にご連絡ください

 

OB会からのお知らせは会報誌の郵送でしたが、会員とのコミニュケーションの頻度を上げる為メール送信への切替中です

メール受信をご希望の方は「お問い合わせ」ページよりご自身のメールアドレスをお知らせ下さい


アーカイブプロジェクト

関西学院交響楽団

バーチャル歴史博物館設立

について

過去の資料や音源をいつでも会員が参照できるよう準備を進めています

貴重な資料・音源をお持ちの方は役員会幹事へご連絡ください 

OB交響楽団演奏会記録